こーじーろがー

やりたがりで知りたがり。自分の中の不自然を自然に戻していく過程。生活のこと、引き寄せのこと、種のこと…全部が実験中なのです。

伊吹山に行ってきた ドライブウェイとはいえ山頂は寒い!

前回、前々回と書いたように、伊吹山に遊びに行った。
前回は薬草の里文化センターの話で、今回は伊吹山の話。

伊吹山とは何ぞや

伊吹山は滋賀と三重にまたがっている山で、薬草の宝庫として有名な山。
滋賀県最高峰の山らしく、ちゃんと登山すると登山距離は約6kmなんだとか。
でもそんなに登ってらんないよ、という人のためにちゃんとドライブウェイがある。
ほぼほぼ山頂まで一気に行けちゃう道路で、結構走り屋さんっぽいぐいぐい行く車もいた。
なんてありがたいドライブウェイなんだろう、と思いきや通行料が3,090円かかる。お財布にはありがたくない。
そんなドライブウェイをぶいぶい登って(レンタカーで)、伊吹山に行ってきたよ。

とにかく寒い!紅葉シーズンを狙うならコートが必須!

f:id:yutikoha:20151015145500j:plain

こんな道をぐいぐい進むと山頂付近の駐車場に着く。
駐車場から山頂まではいくつかコースがあって、ゆるやかな道で片道40分、急な階段で20分ほどで山頂まで行くことができる。
石がごろごろしていて登りづらくはあるけど、スニーカーにジーンズでも余裕。
なので、ドライブウェイで伊吹山に行こうっていう人はスニーカーにジーンズくらいで十分。

た、だ、し。

山頂はものすごく寒い。びっくりするほど寒い。地上との温度差がめっちゃある。

これはとにかく覚悟していったほうがいい。
紅葉シーズンに行くなら、コートは必須、帽子や手袋、マフラーがあればより安心だと思う。
伊吹山ドライブウェイで気軽に山頂まで遊びに行こう、って考えている人も防寒対策だけはしっかりしていったほうがいい。
山の天気は変わりやすいというけれど、本当に晴れたり曇ったり雨が降ったりしていて、すごく寒かった。
でもそんな変わりやすい天気のおかげで、こんな神々しい景色も見れた。

f:id:yutikoha:20151015150253j:plain

光の降り注ぐ琵琶湖。
しかし琵琶湖はでっかいなー。山に登っても湖全体を拝めない。
時期が悪かったのかお花畑は見られなかったけど、ぽつぽつと花も咲いていた。

f:id:yutikoha:20151015151155j:plain

薬草か、高山植物か。
植物の案内板もあったのだけど、寒くて写真どころじゃなかった。

帰りは雨がちらついたので20分の急な階段コースで帰った。
足がくがくだった。

伊吹山でしか食べれない!薬草ソフトクリーム

足をがくがくさせながら駐車場まで下りると、ちょっと体が温まった。
そこで、伊吹山でしか食べれないという、伊吹薬草ソフトクリームを食べることに。お値段500円なり。
ソフトクリームの写真は撮り忘れたけど、使われている薬草はこんな感じらしい。

f:id:yutikoha:20151015150734j:plain

お味はというと、なんとも不思議な。小豆のような、違うような、苦いような、甘いような。不思議な味。
でも結構癖になる味で、もう一口、もう一口、とつい食べてしまうソフトクリームだった。
ちなみによもぎソフトクリームもあるらしい。

とにかく山頂は寒いので、秋でも大げさかもっていうくらいコートが必須。忘れると悲惨だと思う。
防寒対策ばっちりしたら、山頂まで登って琵琶湖を見て、薬草ソフトクリームを食べて、薬草湯に浸かって帰るといい。
薬草三昧!
おわり。


おまけ
前回と前々回の記事。coji-logger.hateblo.jp
coji-logger.hateblo.jp