こーじーろがー

やりたがりで知りたがり。自分の中の不自然を自然に戻していく過程。生活のこと、引き寄せのこと、種のこと…全部が実験中なのです。

図書館の2館利用で読みたい本を読みまくる話

図書館を活用してる人って少ないのでしょうか。

この間職場で図書館の話をしたら、どこにあるかもわからない人が多くてびっくりしました。

そもそも本を読まないという人もいるでしょうが、図書館に借りたい本がない、予約が多すぎて借りられないと諦めてる方もいるでしょう。

今日はそんな方におすすめの図書館利用法。

 

図書館を2館利用する方法

図書館って、住んでいる市町村の図書館しか使えないって思ってませんか?

実は、通勤、通学している人も利用できるっていう図書館が多いんですよ。

つまり住んでいる市町村と、会社や学校のある市町村の2つが利用できるのです。

図書館で読みたい本を読みまくりたいのであれば、2館利用は必須です!

通勤や通学が住んでいる市町村と同じという場合でも、提携している図書館であれば利用することができる広域貸出を実施している市町村は多くあります。一度調べてみるといいですよ。

 

では早速図書館を効率よく2館利用するための準備をしましょう。 

まずは利用カードをつくり、予約のためのIDパスワードを設定します。

利用カードを作ると予約方法も案内してもらえますので、すぐ作ってしまいましょう。

大きな市町村だと市町村内にいくつか図書館があって、受け取り場所を選べます。会社や学校に近い図書館を選びましょう。

場所によってはお届けサービスをやっているところもあるようです、羨ましい。

予約ができたらメールでお知らせしてもらうように設定しておくと楽ちんです。

 

次に2館利用のための必須アイテムの準備。

図書館予約のアプリを使います。私が使っているのはこれ。

先ほど作ったIDとパスワードを記録させておくと、本の検索から予約までこのアプリ一つでできてしまいます。

2館同時検索もできるという優れもの。

2館利用しなくても、こちらはおすすめ。検索と予約がものすごく楽にできます。

Amazonでポチる感覚で予約できます。

使ったことはないですが、iPhone向けアプリもあるようです

図書館日和を App Store で

 

これで準備は完了。

あとは読みたい本をアプリで検索して、どんどん予約していくだけ。

予約人数も表示されるので(人数違うこともあるけど…)、予約人数が少ない図書館で借りればベストセラーも早く借りられます。

 

 なぜ2館利用するのか

これまでの方法だけ見ると、2館利用しなくてもよくね?と思う人もいるでしょう。

2館使い分けるなんて面倒に思うかもしれません。

実際2館利用すると、それぞれの図書館に借りに行って返しに行ってと手間は二倍になります。

それでも読みたい本を読みまくるには、2館利用がおすすめなのです。

 

なぜかというと、借りたい本をより早く借りられる確率が高くなるからです。

例えばベストセラー本の場合、都市部の図書館では予約がいっぱいでなかなか借りられません。その点ベッドタウンや田舎の図書館は、そもそもの利用者数が少ないので比較的早く借りることができます。

 

一方でちょっとマニアックな本や専門書は、ベットタウンや田舎の図書館に置いていないことがほとんどです。その点都市部の図書館は蔵書数が多いので、そういったマニアックな本や専門書も置いていることが多いのです。

 

借りたいけれど予約が多すぎる、借りたいけれど蔵書にない、これらを回避するのが図書館2館利用なのです。

アプリを使えば2館いっぺんに検索できるので手間もかかりませんし、予約もボタン一つ。予約人数を見ながら予約すると、より早く本を読むことができます。

 

図書館の2館利用で読みたい本を読みまくろう

この間読んだ本『読んだら忘れない読書術』にもかいてありましたが、本を読むのってものすごく大きな財産になります。

買うのもいいですが、タダで読めるのだから図書館を利用しない手はないです。

ひとつの図書館でも十分楽しめますが、2館利用すれば倍楽しめます。

図書館2館利用で、読みたい本を読みまくる生活を!

おわり。 

 

おまけ

でもやっぱり借りたり返したりは面倒なんですよねー。

宅配で貸し借りができるようになると便利かなぁと思いますが、私は図書館という空間そのものが好きなので、結局図書館に足しげく通うのだろうと思います。