こーじーろがー

やりたがりで知りたがり。自分の中の不自然を自然に戻していく過程。生活のこと、引き寄せのこと、種のこと…全部が実験中なのです。

エアコンがない家での過ごし方 夜編その2 麻シーツ

エアコンがない家でいかに過ごすか。夜の部その2。

室温については、前回紹介した台風機を利用してがんがん換気する。

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今回は、さぁ寝るぞというときの使用アイテムについて。

 

エアコンがないなら絶対麻のシーツがおすすめ

エアコンがないので、外の気温以上に室温が下がることはまずない。

台風機(前回記事参照)を使って外気を取り込んでも、外が暑ければ暑いまま。

そうなると、寝ているだけでも汗が出てきて、いつの間にかシーツが湿ってくる。

そうして湿ったシーツがべたべたと肌にまとわりついてくる。

これは本当に不快。ものっすっごく不快。

 

その不快さを解消してくれるのが麻のシーツ。

綿のシーツのようにべたつくことがなく、いつまでもさらさら。汗をかこうが何しようが、肌にシーツがまとわりつかない。

心なしか若干ひんやりしている。気もする。気がするだけかも。

でも綿のシーツの何百倍も快適。綿のシーツで寝ていたのが馬鹿らしくなる。

 

麻はちくちくしているイメージがあるけど、一定以上の値段のものはそうでもない。

私は麻のシーツを2回買ったけど、最初に買った安物はちくちくした。

2回目に買ったのは、シングルフラットシーツで6,000円くらい。ほとんどちくちくしない。(麻のシーツで6000円なら安い方だろうけど)

もちろん綿のシーツに比べると、最初に触った時の肌触りは劣る。ちょっと固く感じるしざらつきもある。でも汗をかいた後には、麻のシーツでよかったー!ってなる。綿のシーツに戻ろうなんてこれっぽっちも思わない。そのくらい夏の麻シーツは気持ちがいい。 

 

エアコンがないなら、夏は麻のシーツが必須。

べたつかないシーツは本当に心地がいい。

おわり。

 

おまけ。

私が買ったもの。

 麻のシーツは安いものは2000円くらいからあり、高いものだと数万円する。

値段が触り心地に比例するとも言われ、高ければ高いほど気持ちがいいのだとか。本当かどうかは知らないが。

今回買ったのは、まずまずの値段だと思う。ちくちくはしないし、いい買い物だったと思う。

 

おまけその2

夜編続き

 

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