こーじーろがー

やりたがりで知りたがり。自分の中の不自然を自然に戻していく過程。生活のこと、引き寄せのこと、種のこと…全部が実験中なのです。

美味しいみりんを使うと和食がうまくできる

調味料にはさまざまありますが、お金をかけるならこれというのがひとつあります。

みりんです。

みりんをいいものに変えると、和食がぐっとおいしくなります。

 

美味しいみりんとは

美味しいみりんと言われてもピンとこないかもしれません。

商品を挙げると、このあたりのものはおいしいです。

角谷文治郎商店 三州三河みりん 純もち米仕込 700ml

角谷文治郎商店 三州三河みりん 純もち米仕込 700ml

 

 このみりん、そのまま飲むことができます。

飲むとみりんの甘さと風味、お酒の味がします。酔います。

ごくごく飲むことはありませんが、少量飲むとおいしさを感じます。

このみりんに限らず、この程度の値段で売られているものは大体美味しいです。

 

スーパーで売られているものは「みりん風調味料」であって、「みりん」ではありません。別物です。

安いし手軽に買えるのでつい「みりん風調味料」を買いがちですが、美味しいみりんを使うと和食が格段に美味しくなります。

値段的には倍以上しますし、スーパーではなかなか売っていませんが、それでも買うだけの価値はあります。

 

美味しいみりんを使うと和食がうまくなる

美味しいみりんを買って、あとは普段通りに和食を作るだけです。

それだけで、煮物や丼ものなど、みりんを使うお料理がぐっと美味しくなります。

味や風味がよくなるので、どうかすると料理屋さんで食べる和食の味になります。

さすがに本格料亭の和食、には届きませんが、それでも全然違います。

 

私は以前和食がうまく作れなかったのですが、みりんを変えてから美味しく作れるようになりました。

和食作りに慣れた、というのもありますが、それ以上に美味しいみりんの力は大きかったです。安定的に美味しい煮物を作れるようになりました。

それ以来、みりんだけは時間とお金をかけてでも、美味しいものを選んでいます。

 

調味料にはお金をかける

何を差し置いてもみりんは美味しいものを選びます。

でもその他の調味料についても、お金をかけていいものを選ぶと料理が美味しくなります。食材にお金をかけるのもいいですが、まずは調味料にお金をかけましょう。

ひとつの料理でも少量しか使わないので、お金をかけてもさほど家計に響きません。

 

個人的には、以下の順でいいものを購入するといいと思います。

  • みりん
  • 出汁
  • 味噌
  • 醤油

 

私なりの順番で書いてみましたが、その家庭でよく使う調味料の順に買いそろえる方がいいかもしれません。

 

味噌と醤油は、値段ではなく味の好みで買うといいです。値段が高い=美味しいと感じる、ではなく、それぞれの味噌や醤油の味の違いを知り、好きなものを選びます。

日本酒を選ぶのと似ています。蔵ごとに味の違いがあり、うまいまずいではなく、より好きなものを選ぶ、という感じです。

これは他の調味料にもいえることですが、味噌と醤油は、特にそれぞれの味の好みが分かれるものだと思います。

我が家でも、味噌と醤油はこれと決まったものに巡り合えていないので、色々なものを試しているところです。味噌は手作りもしてみたいです。

 

まずは美味しいみりんを買ってみる

調味料について色々書きましたが、美味しいみりんを使うと和食が美味しくなります。

普通のスーパーでは入手しにくいですが、デパートに入っているスーパーには売っている所があります。

まぁ探し回らずともネットで購入するのが一番早いですが。

和食を美味しく作りたい、という方はぜひ美味しいみりんを買ってみてください。

おわり。

 

ネットで買える。

角谷文治郎商店 三州三河みりん 純もち米仕込 700ml

角谷文治郎商店 三州三河みりん 純もち米仕込 700ml