こーじーろがー

やりたがりで知りたがり。自分の中の不自然を自然に戻していく過程。生活のこと、引き寄せのこと、種のこと…全部が実験中なのです。

式場見学の前に!絶対に話しておいた方がいいこと5点

さて、前回に引き続き、式場見学の事前の話し合いについてです。

私が式場見学に行って、話しておくべき、と思ったことをお話します。

抑えておくべき点はこの5つです。

  • 式を行う時期
  • 人数や招待したい人
  • やりたいことや雰囲気
  • 予算
  • 何を重視するか 

 この5つを話し合っておくことで、式場で即決もしやすくなりますし、何より式場を決める判断がしやすくなります。

では順番に説明していきます

 

 

式を行う時期を考えてみる

アバウトな時期でもいいですが、ピンポイントで絞り込めるなら絞り込むのもいいと思います。式場見学に行くと、その場で式を行いたい時期を聞かれ、予約の状況を確認してくれます。

私たちはおよそ1年後の予約だったのですが、会場によってはもう予約でいっぱいという所もありました。人気のシーズンや、連休の頃に挙式したいという場合は、よく話し合いをしておくことが大切でしょう。

 

また、新郎新婦だけでなく、両親や親せきにも日にちを相談しておきましょう。仏滅などを気にするかなどをあらかじめ聞いておくことも大切です。

 

人数と招待したい人を考えてみる

およその人数でいいので、何人くらいになるかを考えます。

式場によっては、人数によって使える会場が違うことがあります。また小さい式場だと、許容人数が60人くらいの場合もありますので、それをオーバーする場合にはそこでの挙式は断念するしかありません。

最低で何人くらいか、最高で何人くらいか、ということがわかっているとスムーズだと思います。

 

そのためにも、アバウトでいいので招待したい人を考えてみましょう。親戚や友人、会社関係の人など、名前を書き出してみるといいでしょう。

そうやって名前を書き出していく中で、足が悪い人がいるかや、乳児や妊婦さんがいるか、ということも確認します。

そういったところまでわかってくると、エレベーターがあるかや授乳室があるかといった点も式場選びの参考にすることができます。

この点についても両親に確認して、親族をどこまで招待するのか(いとこも招待するのかなど)を聞いておくといいと思います。

 

やりたいことや雰囲気をたくさんふくらませよう

二人で楽しく話し合いましょう。

どんなことがやりたいか、どんな雰囲気の式がいいかなどをたくさん話しておきましょう。やりたいことや雰囲気を話しておくと、見学の際に、それができるのかどうかを担当者と話すことができます。

例えば、吹奏楽の演奏をしたい場合、楽器演奏ができる会場とできない会場があるので、式場を決めるポイントになってきます。

また具体的なことでなくても、やりたいことや雰囲気を二人で共有しておくことは大切です。

アットホームな雰囲気がいいのか、豪華な雰囲気がいいのかなどを話しておくだけでも、式場を選ぶのがスムーズになると思います。

 

見学の時に話したことを必ずやらなくてはいけない、というわけではありません。やりたいと思ったことをすべて聞いておいて、どこで何ができるかを確認しておくといいでしょう。

やりたいことと言われてもわからないなぁという方のために少し例を挙げてみます。

挙式では…

キリスト教式か人前式か神前式か

リングリレー(結婚指輪を参列者の方にリレーして新郎新婦に届けてもらう)

バブルシャワー(退場の際にシャボン玉を参列者にふいてもらう)

フラワーシャワー(退場の際に花びらをまく)

挙式最中の生演奏 などなど

 

披露宴では…

演奏(吹奏楽、バンド、コーラス、カラオケなど)

お色直し(1回?2回?)

プロジェクターを使って映像を流す

各テーブルを回て写真を撮る(テーブルごとの集合写真が撮れて思い出になる)

キャンドルサービス

デザートビュッフェ

会場を1日貸切にする などなど

 

少しでもやりたいと思うことは、とりあえずできるかどうか聞いておきましょう。

 

予算はいくらなのか

これもとっても大事です。前回書きましたが、見学に行くと見積もりがもらえて、場所によっては割引が提示されます。

このとき、二人の間でどのくらいの金額まで出せるのかを話し合っているかで、決断に差が出てきます。

ちなみに、私たちがゼクシイナビさんで聞いたところによると、最初の見積もりから50万から100万位は値上がりすることを覚悟しておいた方がいいとのことです。

 

ただ、その金額すべてが自分たちの負担になるわけではありません。ご祝儀をいただけますので、その分は差し引くことができます。

しっかーし、どの会場も基本料金は前払いですので、式前には全額自分たちで支払う必要があります。

それを考えた上で、自分たちの払える金額を検討し、見学で見積もりをもらって式場を決定していきます。

 

また、上記に書いたような「やりたいこと」は、別途料金がかかってくるものもあります。

お色直しやプロジェクターの使用、キャンドルサービスなどは、数万円から数10万円の上乗せとなります。

なので、やりたいなと少しでも思っていることは、全部見積もりに入れてもらいましょう。

こんなにたくさんは時間内ではできない、という場合でもとりあえず入れてもらい、他の会場と比較する材料にしましょう。

 

予算についても、あらかじめ両親に話をしておきましょう。場合によっては両親が援助してくれることもあるでしょう。

 

何を重視するか考える

以上のことを踏まえ、何を重視するのかも少し話しておくといいです。

いわゆる、絶対に譲れないこと、ですね。

 

予算なのか、雰囲気なのか、人数なのか、やりたいことなのか。

他にも、料理や会場設備、アクセスなどもありますね。どういったことを重視したほうがいいかも、少し話しておきます。明確に順位をつける必要はないですが、二人の中で譲れないことを考えておきましょう。

ここだけは外せない、ということを考えながら式場を見学すると、比較検討するときに優劣が付けやすいです。

 

 

いくつかあげてみましたが、どれも私の経験に基づいたものなので、決めなければ見学に行けないというわけではありません。また、これだけ話し合っておけば万全というわけでもないです。

 

私たちも、ここまで細かく話し合ってから見学に行ったわけではなく、見学しながら話した部分も多いです。それに見学に行くと、やりたいことなどが変わってくることもあります。

あまり気負わずに、楽しく二人で話し合ってみましょう。